貧乏生活が苦しすぎて気付いたお金を稼ぐ事の大切さ

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貧乏生活は苦しすぎる

僕は実家も貧乏でしたし、独り立ちしてからもずっとフリーターをやっていたので、「貧乏生活」にはかなり慣れています。「貧乏から脱出したい!」という気持ちも強かったはず。フリーターやってましたけど。

貧乏生活は苦しいですよ。ここには、僕の貧乏生活のリアルな体験談と、貧乏生活から脱出する為にやったことなんかをまとめてみることにします。

貧乏生活のリアルな体験談

家がショボすぎて友達に家バレしたくない

実家にいたときの話。学生時代、友達の家に行ったりするじゃないですか。僕の場合、実家がボロい借家だったので、恥ずかしすぎて友達に家がばれないようにしてました。自分が悪いわけじゃないんですけど、とにかく家バレするのが嫌でした。

この気持ち、同じ境遇の人しかわからないだろうなぁ。

給料日が来る度に憂鬱になる

独り立ちしてからの話。フリーターだったので、給料は少ない。それにも関わらず、一人暮らし。もう、苦しくて大変でしたね。給料が入った後に、「家賃はいくらで、水道光熱費はいくらで・・・」と計算するんですけど、残った金額の少なさに毎回落ち込むんですよ。

「給料日が嬉しい」なんてことはなく、給料日が来る度に、異常なほどの憂鬱間に苛まれる。この気持ち、誰かわかるかぁ。僕の場合、自業自得だったんだけど。

友達の贅沢話を聞くと憂鬱になる

「海外旅行に行ってきた!」とかの話を聞くと、「オレはなんでそんなこともできないんだ・・・」と、かなり憂鬱な気分になるんですよ。貧乏生活ではできない贅沢を楽しくこなす友人。この劣等感、混じり気なし。

大きな出費が発生するイベントが怖い

社会人になると、「大きな出費が発生するイベント」が多々あるじゃないですか。具体的には、

  • 飲み会に誘われる
  • 遊びに誘われる
  • 旅行に誘われる
  • 結婚式の招待状が届く
  • いきなり入院することになる
  • 賃貸の更新月が来る
  • パソコンが壊れる

などなど。貧乏生活を送っていると、飲み会すら高額な出費なんですよ。マジで。見栄を張って行くけど、行った後に憂鬱になる。みたいな。

結婚式とか、行く当日は良いけど、出した金額の多さに憂鬱になる。旅行に行っても、出費が気になって楽しめない。入院することになったら絶望。パソコンが壊れたら発狂。

貧乏生活、楽しいこともありましたけど、苦しいこともたくさんありましたよ。

貧乏生活が続くと借金に手を染める

「必要なお金が払えない!」という状況に陥ると、借金に手を染めてました。闇金じゃなく、クレジットカードのキャッシングでしたけど。

借金をした後は、返済が大変で貧乏生活が更に加速するという悪循環に陥ってました。借金怖い。

お金がないストレスは異常

常に出費を気にしなければならないストレスは異常なものがありました。「日本のせいだ!時代のせいだ!親が貧乏なせいだ!」とか嘆いても、結局は自分のせいだったり。どうしようもない気持ちになるのは、貧乏生活ならではかもしれませぬ。

僕の貧乏生活なんてたいしたことないかも

ネットでいろいろ読んでたらそう感じました。上には上がたくさんいる模様。

貧乏生活から脱出するにはお金を稼ぐのが一番

貧乏生活から抜け出すには節約だけじゃ足りないこともある

「節約すれば何とかなる!」とか言う人もいますけど、そういう人は本当の貧乏生活をわかってない。収入がギリギリの状態で生活していると、いくら節約しようが、赤字は赤字なんです。

節約には限界があるんですよ。日本で普通に生活する場合、「これ以上は無理」というラインがあるじゃないですか。そのラインぎりぎりの収入しかないと、節約しても貧乏生活から脱出することは不可能だと悟りました。

まあ、僕の節約のやり方が下手だったのかもしれませんけどね。

もっとお金を稼げるようになれば貧乏生活から脱出できる

ほんとこれ。収入が少なすぎると、節約しても貧乏生活から脱出できませんでした。本当の貧乏生活から脱出するには、お金を稼ぐ事。これを考えるしかありません。「お金を稼ぐ事」を考えないと、お金なんて稼げませんし。

お金を稼ぎすぎるのも問題という意見もあるが

貧乏すぎるのも大問題。貧乏生活で苦しむくらいなら、金持ちになってお金に狂ったほうが幸せなんじゃないかと。金持ちになったことないからわからないけど。

お金がありすぎるのも確かに問題ですが、貧乏すぎるのも悲劇でしたよ。本当に。

貧乏生活から抜け出す為に稼ぐやり方

積極的に残業して稼ぐ

残業代がきちんと出る仕事限定。給料を増やす為に無駄に残業する人たちって日本にはたくさんいるじゃないですか。ああいう人たちに自分もなれば、今よりは多少稼げるようになります。まだやってなければの話ですが。

転職して給料を増やす

給料が増えればの話。転職したら逆に収入が減るケースもあるので注意が必要。僕の場合、フリーターから正社員になったので、普通に給料が増えましたけど。

副業をして稼ぐ

僕が貧乏生活から脱出する一番のきっかけはこれでしたね。副業で稼ぐ事。僕は会社の給料にはあまり期待してないので、「自分で稼ごう!」の魂が強いです。人によっては、本業の仕事に集中したほうがいい場合もあるでしょう。その辺の見極めは大事。「副業で稼ぐ」と言っても、人によっては難しかったりしますし。

「副業で稼ぐ!」と意気込んで、変なビジネスに関わらないのも大事。副業は、できるだけコストを掛けないように心掛けたほうがいいかと。

下手に投資とかに手を出さない

僕がやった失敗。「FXやれば稼げるっしょ!」とか思って手を出した結果、数万円の損失を出してしまったという。投資系は、リスクがあります。そして、自分は思ったよりも天才じゃないんですよ。

一般人が手を出すと、逆に痛い目を見るのが投資系。お金にゆとりがあればやってもいいでしょうけど、貧乏生活を送っているのにやるものではありません。気を付けましょう。

貧乏生活から脱出するのは大変だけど

何かしらの行動を起こさないと貧乏生活から脱出することはできませんでした。そりゃ、失敗することも多々ありますよ。でも、失敗を恐れてたら何もできないので、とりあえず考えて行動してみる。

頑張っているうちに、何かが上手くいくようになる。そういうもんかと。

僕は、貧乏生活は楽しめませんでした。「貧乏生活を楽しむ方法」が本当にあるのなら、教えてもらいたいくらい。貧乏生活が嫌なら、早めに稼ぐ努力をして稼いだ方がずっといいと思います。自分の将来の為にも。

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