【株式投資】ファンダメンタルズ分析の勉強ができる本をおすすめ

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株式投資の分析手法の一つ「ファンダメンタルズ分析」の勉強ができるおすすめの本を9冊紹介。企業価値を分析し、「バリュー投資」を行ってみたい個人投資家に是非とも読んで頂きたい。

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バリュー投資家の手法が勉強できるおすすめの本

株式投資の未来|永続する会社が本当の利益をもたらす

  • 実際のデータから答えを教えてくれる本
  • どんな企業の株が利益をもたらしていたかがわかる
  • これからの投資のヒントがある

バリュー投資に目覚めた投資家なら必読の本。有名なバリュー投資家の投資手法や名言なども多数書かれているので、多くのことを勉強することができる。

株で富を築くバフェットの法則

  • 世界一の投資家ウォーレン・バフェットの投資手法を研究した本
  • 世界一の投資家の銘柄選びが学べる
  • 投資に対する心構えも勉強できる

バークシャー・ハサウェイ社のウォーレン・バフェット自身が書いた本ではないが、バフェット投資についてよく研究されていて、かなり勉強になる本。おすすめ。

バフェットからの手紙

  • バークシャー社の「株主への手紙」をまとめた本
  • バフェット自身の言葉が読める唯一の本
  • 株式投資以外にもいろいろ学べる

「株主への手紙」では、株式投資のノウハウ以外にも投資に関すること、ビジネスに関することなどをいろいろ語っている。ちなみに、これが最新版。

ピーター・リンチの株式投資の法則

  • アメリカNo.1ファンドマネージャーの投資哲学
  • バフェットとは違う視点があって面白い

バフェットやグレアムとは系統が違うバリュー投資家の本なので、視野が広がる。「アメリカNo.1ファンドマネージャー」と呼ばれるほどになったピーター・リンチは、どんな基準で銘柄選びをしていたのか。
ちなみに、ピーター・リンチは「株で勝つ」という本の方が有名。

賢明なる投資家

  • 「バフェットの師匠」と呼ばれるベンジャミン・グレアムの本
  • 「ファンダメンタルズの父」のノウハウ
  • バフェットとはまた違う分析手法が学べる

ベンジャミン・グレアムよりも前に、「ファンダメンタルズ分析」と呼べるような手法を用いて株式投資を行っていた投資家はいなかったらしい。そのため、この人は「ファンダメンタルズの父」と呼ばれている。
古い本だが、多くの投資家に読まれた名著。

フィッシャーの「超」成長株投資

  • グレアムにはない「成長株」の概念が学べる
  • バフェットも多くの影響を受けたとされる投資家の本
  • ポートフォリオの組み方も解説

「翻訳者の解説がうざい」とされるこの本だが、勉強できることは多いので普通におすすめ。この記事の中では抜群に読みやすい本だと言える。

財務分析が勉強できるおすすめの本

財務とは何か

  • 「財務」について基礎から教えてくれる
  • 財務分析の手法をいろいろ教えてくれる
  • 実践的な内容も多い

シンプルな本のタイトルからもわかるように、「財務」についてひたすら解説されている本。ファンダメンタルズ分析に欠かせない「財務分析」の勉強におすすめ。

証券アナリスト最短合格テキスト|財務分析

  • 専門資格勉強用の参考書
  • 専門的な財務分析の手法が学べる
  • 特に面白味はない

分析の専門家である「証券アナリスト」の参考書だけあって、必要な知識を詳しく勉強することができる。普通の本には書いていないような知識も学べるので、おすすめ。

投資価値理論

  • 企業価値を数値化する「ディスカウント・キャッシュフロー・モデル」が学べる
  • やたらと数式が多い本
  • シグマなどの数式が理解できないと読解が厳しいかも

「企業の将来価値を算出し、それを現在価値に割り戻すことで、企業のだいたいの内在価値を計算する」的なディスカウント・キャッシュフロー・モデルの基本が学べる本。
それで算出した内在価値の金額があれば、現在の株価が割安かどうか一目でわかるようになる。そんな手法を勉強できる本。

まとめ|ファンダメンタルズ分析の勉強におすすめの本

ここでおすすめした本以外にも良書はあるので、もっと勉強したい場合は探してみるといいかも。ただし、読めば読むだけいいというものでもないので、「たくさんの企業を自分で分析してみる」を実践した方がいい場合も。
というか、ファンダメンタルズ分析は数をこなさないとなかなか身に付かない。

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