お金を増やすには?投資方法あれこれ

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お金を増やす方法はいろいろある

お金を増やすにはどこかに資金を投じる(投資する)ことになります。お金を動かさないと増やせないんです。

ここでは、「どんな投資があるのか?」を紹介。

金融商品を買ってお金を増やす

最もポピュラーなお金の増やし方。金融商品とは、証券(株式や債券など)や金融派生商品(デリバティブ)のようなもののこと。広い意味で言えば「銀行預金」も金融商品。その他、投資信託や保険なんかもあります。

一般的に「投資」と思われているのは、正にこれ。大抵の金融商品にはリスクがあるので、逆にお金を減らしてしまう可能性も高いです。

【関連】投資におけるリスクの意味とは?「損する可能性」だけではない

個人投資家はだいたい失敗するそうです。くわばらくわばら。

「FXは儲かる!」とか書いているサイトが結構あったりするんですけど、稼げるのはサイト運営者(広告収入)とFX会社(手数料)だけだったりするので、やめたほうがいいですよ。素人・情弱ほどカモられます。プロでも稼ぐのが難しい世界。金融商品でお金を増やしたいなら、プロ並みに勉強した方がいいと思いませんか?楽してお金を増やそうとすると、カモられます。

ビジネス(事業)に投資してお金を増やす(設備投資)

お店を開く為には、お金が必要ですよね。こういうのも立派な「投資」です。不動産投資も、分類的にはこっちです。不動産の賃貸ビジネスですので。お金を増やすには、こういう投資の選択肢もあるんですよ。何も、「金融商品を買う」だけがお金を増やす道ではありません。

こういう「投資」の選択肢は無限大です。ビジネスパーソンとしてのひらめきなどが求められます。無駄にお金を掛けてはいけない場面、思い切ってお金を投じたほうがいい場面など、いろいろ。ちなみに、結果はどうなるかわからないので、やっぱりリスクはあります。

自分にお金を使ってスキルアップなどを図り、お金を増やす(自己投資)

「勉強して資格を取ったら、今よりも給料のいい仕事に就けた」のようなものが「自己投資」と呼ばれるもの。勉強するにはお金が必要ですもんね。自分の為に資金を投じているわけです。資格じゃなくて、仕事に役立つスキルを身に付けるのもあり。容姿を武器に稼ぐ事ができるなら、美容の為に投資するのあり。

これも、可能性は無限大。ただし、「思い込み」とか「自己満」で終わってしまう可能性もあり、そうなってしまうと、自己投資ではなくただの無駄遣いです。それに、狙った結果が得られない場合もあります。まあ、人生なんて、そんなもんですよね。

お金を増やすには、リスクとの付き合いがある

「お金を増やすには、金融商品を買う以外の選択肢もある」というのを伝えたかっただけのこの記事。お金の増やし方は、いろいろあるんですよ。そして、ほとんどのものには「リスク」があるんですよ。

リスクとは、「リターンの振れ幅」のことで、簡単に言うと「結果がわからない」ということ。金融商品を買うにしても、お店を開くにしても、資格を取るにしても、結果がどうなるかは、その時にならないとわからない。常に「リスク」が付きまといます。基本的に。

そもそも、人生自体がリスクだらけなので、リスクを怖がっていると何も出来ませんけどね。安全を求める人ほど、何もできない。みたいな。

まとめ記事→上手なお金の増やし方はどれ?投資対象などを羅列

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