【PayPay】クレジットカード不正利用に対するセキュリティ対応状況

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投稿日:2019年1月9日

PayPayを悪用し、クレジットカードの不正利用が行われた問題に対する、PayPayの対応状況を時系列でまとめてみた。

2018年12月18日|アプリでのカード情報入力回数に上限を設ける

テレビのニュースでよく指摘されていた「PayPayでは、クレジットカードの情報を何回間違えて入力してもロックされない」という問題に対処。

2018年12月21日|クレジットカード利用に上限を設ける

PayPayを通じてクレジットカード払いをする際の上限を、以下のように設定した。

YJカードからのチャージ→過去30日間で5万円まで
その他のカードでの決済→過去30日間で5万円まで

複数のクレジットカードを登録している場合でも、合計で5万円まで。

2018年12月27日|2019年1月より「3Dセキュア」対応するとを発表

「3Dセキュア」とは、本人認証サービスで、簡単に言えば、カード会社で登録してるパスワードを入力することで本人認証ができるシステム。
なりすましや不正利用防止に役立つとして、VISAやJCBなど、大手の決済サービス提供外車が推奨している。

2019年1月8日|カード利用の上限金額を追加

上記の上限に加え、

YJカードからのチャージ→過去24時間で2万円まで
その他のカードでの決済→過去24時間で2万円まで

という上限を設定した。

PayPayの上限は今後変更される予定

PayPayが実施していクレジットカード決済・チャージの上限は、前述の「3Dセキュア」が導入されるまでの一時的な措置だと発表しているので、2019年1月中には改善される見込み。
3Dセキュア導入後は、利用者の3Dセキュアの対応状況により、それぞれ異なる上限金額の範囲で使えるようになるとのこと。

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