投資信託の選び方と買い方のコツ!僕が学んだこと

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インデックス投資推奨されすぎ

僕のメインは株式投資ですが、たまーに投資信託に手を出したりもしてます(株は10年くらいやってる)。

そんな僕が学んだ投資信託の選び方のコツはこれ。

インデックス型投資信託(インデックスファンド)を買え!

投資信託の買い方のコツはこんな感じ。

  • 安い時に買え!
  • 長く持ち続けろ!

以下、これらについて詳しく書いてみます。

「インデックス型投資信託(インデックスファンド)を買え!」について

インデックス型投資信託について簡単に

  • 市場平均(日経平均やダウ平均株価など)の値動きと同じ動きをする投資信託
  • 市場平均を上回ろうとして運用されているのが「アクティブ型」
  • アクティブ型よりもインデックスの方が手数料が安い傾向が強い

投資信託の名前に「日経平均株価連動」などと書いてあるので、見分けるのは意外と簡単。

なぜインデックス型がいいのか?

  • 有名な投資本「敗者のゲーム」がごり押ししている
  • 世界一の投資家であるウォーレン・バフェットも推奨

「敗者のゲーム」に書いていることをかるーく要約。

  • 全てのものは、やがて「平均」に回帰する
  • 市場に参入するなら、「勝つこと」ではなく、「平均より下回らないこと」を優先すべき
  • 平均より下回らない為には、市場平均と同じ動きをする「インデックスファンド」を買うべき

こういう理屈。
投資は、「負けないことが大事」と説いている。
だから、「敗者のゲーム」というタイトル。

バフェットさんは、「株主への手紙」の中で、個人投資家にはインデックスファンドをおすすめしている。

投資信託は値上がりしている時に買うべきではない

投資信託を買って利益を出すには

安く買って、高く売ること

投資信託を買う場合はこれに尽きる。

高く買って、安く売る

では損失が出てしまう。

「CFD」なんかで「空売り」する場合は逆だけど。

僕が感じている「安い時」

値下がりしている時

「逆張り」的な考え方。
値上がりしている時に買っても、「高掴み」の可能性が高いと感じている。

あからさまな「安い時」はこんな時。

悪いニュースで暴落した時

人は、「みんなやっているから、自分もやる」という、あまり合理的じゃない選択をするもの。
悪いニュースは、必要以上の値下がりを生み出してくれる。

値下がりしている時の買い方

「ドルコスト平均法」を使う。
やり方は簡単。

  • 一定期間ごと(一か月ごとなど)に同じ金額で買っていく
  • 値下がりしている時は多く、値上がりしている時は少なく買うことができる
  • 総合的には、買付コストを平らにできる

暴落じゃない、平凡な値下がりシーズンでも、僕はドルコスト平均法を使う。

買い始めるのは、「この辺が底かな?」と感じた時。
これは、完全に個人の感覚。

「完全な底の価格」なんて、終わってからじゃないとわからないので。
予言者気取りはやめよう。

投資信託は長く持ち続けた方がお得?

どうして長く持ち続けるべきなのか

「敗者のゲーム」の理論に戻る。

途中で資金を引きあげると、平均利回りを追いかけられなくなる

こういう理屈。

それに、ウォーレン・バフェットも「長期投資」を推奨しているので、僕は従うようにしている。

長期投資の実質的なメリットもある。

  • 毎年「利益確定」するよりは、数年や数十年に一回の方が税金の支払いが安くなる可能性がある
  • 頻繁に売買するよりも、「ごくたまに」の方が手数料が掛からない

少額投資なら、「NISA」を使って非課税にすることもできる。

売買手数料が掛からないなら、別に頻繁に売買してもいいんじゃないかなとは思う。

売り時をどこで見極めるか

売りたくなったら売る

僕はこうしている。
先ほどの「長く持ち続ける」に反する場合もあるけど。

「底がわからない」のと同じで、「天井」もわからないのだ。
未来は誰にもわからない。

ならば、「自分の感覚」に頼るしかないではないか。

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